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ライス株式会社 ライス,
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B TO B
( SERVICE 03 / 法人開拓支援 )

こんなことを聞いてもいいのかな、
から始めてください。

電話をしたほうがいいのか、メールなのか、DMなのか。その入口で止まっている方が本当に多い。まずそこからご一緒します。アドバイスだけでなく、実際の同行営業まで行います。

代表は法人営業10年以上。岡山だけでなく、東京での法人開拓の実績があります。

法人開拓支援とは、これまで個人のお客様が中心だった会社や、新規事業を始めた会社が、法人(BtoB)との取引をゼロから立ち上げるための伴走サービスです。ターゲットとなる会社のリスト作成、アポイントの取り方、商談資料、トークの型づくり、そして実際の同行営業まで、代表が顧問のような形で入ります。

PROBLEM

こんなご相談を
よくいただきます。

  • 個人向けの商売が頭打ちで、法人の販路を広げたい
  • 電話・メール・DM、どれで声をかけるのが正しいのか分からない
  • どの会社に声をかければいいのか、リストの作り方が分からない
  • 営業担当を1人つけたが、うまく機能していない
  • 社長自身が動くしかないが、時間も知見も足りない
WHY IT DOESN'T WORK

担当者を1人つけても、
うまくいかない理由。

法人開拓を始めようとして、社内から1人を担当につける。よくある形ですが、まったく違う仕事をしてきた方を担当につけても機能しないというのを、何度も見てきました。

図で見る:うまくいかない形と、うまくいく形

よくある形:
社内の誰かを担当につける

  • どこに声をかければいいか分からない
  • 最初の一言に何を言えばいいか分からない
  • リスト作りで止まる。電話がかけられない
  • 数ヶ月たっても商談がゼロ
  • 「うちには法人開拓は向いていない」で終わる

うまくいく形:
先に「型」を外から入れる

  • 狙う会社のリストを一緒につくる
  • 電話・メール・DM、どれで当たるかを決める
  • 最初の一通の文面を、そのままお渡しする
  • 商談資料とトークを整える
  • 必要なら商談に同行します

向いていないのではなく、始め方が分からないだけというケースがほとんどです。 型ができあがってから人を配置すると、同じ人でも動けるようになります。

よくある形

社内の誰かを、担当につける

製造や施工をしてきた方、事務をしてきた方に「来月から法人開拓をお願い」と頼む。ですが、その方にはどこに声をかければいいのか、最初の一言に何を言えばいいのかの土台がありません。結果、リスト作りで止まる。電話がかけられない。数ヶ月たっても商談がゼロ。そして「うちには法人開拓は向いていない」という結論になってしまう。向いていないのではなく、始め方が分からないだけ、というケースがほとんどです。

もう一つの形

社長自身が動く。でもリソースがない

社長が最初の営業マンになるのは、実は正しい順番です。決裁できる立場の人間が出ていくほど、話は早く進みます。ただ、社長には他にやることが山ほどある。そして法人開拓の知見そのものがないことも多い。ここで、私が顧問のような形で入ります。ターゲットのリスト作成からアポイントの取り方までをお渡しし、必要なら商談に同行します。

型ができあがれば、そのあとに人を採用しても機能します。順番が逆になっているだけ、というのが私たちの見立てです。

METHOD

ご支援の進め方。

図で見る:営業で取るか、広告で取るか(あくまで目安です)

その商材、営業で取りますか? 広告で取りますか?

営業のほうが
向きやすい

  • 単価高い
  • 検討期間長い
  • 決めるのは社長・役員

※ ただし検討期間が短くても、業界や商材によっては営業のほうが早いことがあります。

広告のほうが
向きやすい

  • 単価数を売る前提で成り立つ
  • 検討期間短い・その場で決まる
  • 決めるのは担当者レベル

※ ただし単価が低すぎると、広告費に見合わず、費用対効果が合わないことがあります。

これはあくまで目安で、必ずこの通りになるわけではありません。 業界、商材、単価、競合の状況によって答えは変わります。 「そもそも営業で取るのか、広告で取るのか」というところから、無料相談の場でご一緒に考えます。 ここを間違えて広告に何百万円も使ってしまう会社を、何社も見てきました。

  1. 営業で取るか、広告で取るかを、まず一緒に決める

    最初の分かれ道です。商材の単価・検討期間・意思決定者を見ながら考えますが、これは単純な当てはめではありません。検討期間が短くても、業界や商材によっては営業のほうが早いことがありますし、逆に単価が低い商材は、広告を出しても費用対効果が合わないことがあります。「そもそも営業で取るのか、広告で取るのか」というところから、ご一緒に考えます。ここを間違えて広告に何百万円も使ってしまう会社を、何社も見てきました。

  2. 狙う会社のリストをつくる

    「どの会社に声をかけるか」を決めるだけで、成果の半分は決まります。業種・規模・エリアに加えて、その会社が今どんな状況にあるかまで見ます。最近求人を出している、新しい拠点を出した、展示会に出ている。こうした状況は無料で調べられますし、同じ100件でも返事の率がまったく変わります。

  3. 電話か、メールか、DMか。入口を決める

    ここで止まっている方が本当に多いところです。相手の業種と規模、決裁者に届く経路によって、正解は変わります。そして最初の一通で売り込まないこと。目的は契約ではなく「30分もらうこと」です。実際に使っている文面を、そのままお見せします。

  4. 商談資料とトークを整え、必要なら同行する

    商談資料に必ず入れる3つの要素、相手の社内稟議を通しやすくする資料の作り方、「高い」と言われたときの返し方。ここまで整えて、再現性のある営業になります。アドバイスだけで終わらせず、実際の商談に同行することもあります。現場で一緒に動いたほうが、型は速く身につきます。

図で見る:最初の商談まで、およそ90日

WEEK 1-3リストをつくる

業種・規模・エリアに加えて「その会社が今どんな状況か」まで見て絞り込む

WEEK 4-7声をかける

電話・メール・DMのどれで当たるかを決めて、売り込まない一通を送る

WEEK 8-11商談する

資料とトークを整える。必要なら同行。稟議を通しやすい形に組む

DAY 90最初の商談が生まれる

ここまで来れば、あとは同じことを繰り返すだけになります

CASE

実際の数字。

メーカー様 / 法人販路の立ち上げ年商700万→4,000万円

個人向けの商売から法人取引に軸足を移した会社様の変化です。

単価の変化1,000円 → 10,000円

同じ商品でも、売る相手を法人に変えることで単価が一桁変わることがあります。

代表のキャリア法人営業 10年以上

岡山県内だけでなく、東京での法人開拓の実績があります。

※ 業種・エリア・時期によって結果は変わります。同じ数字をお約束するものではありません。

PRICE

料金の目安。

法人開拓支援

伴走コンサルティング(月額)
50,000円〜
リスト設計・作成の支援
月額に込み
アプローチ文面・トーク設計
月額に込み
商談資料の作成支援
月額に込み
商談への同行
ご相談ください

「まず60分だけ壁打ちしたい」というスポットのご相談も承っています。営業責任者を1人採用すると、年収だけで数百万円かかります。雇う前に外部で立ち上げてみる、という選択肢としてお使いください。

STANCE

ライスの考え方。

こんなことを聞いてもいいのかな、というレベルから

「メールの件名は何と書けばいいですか」「電話は何時にかけるものですか」。こうした質問こそ、いちばん多くいただきます。調べても出てこないし、人にも聞きにくい。だから遠慮なく、その粒度から聞いてください。

代行ではなく、伴走です

テレアポを代行する会社ではありません。御社のなかに法人開拓の型が残ることを目的にしています。仕組みができあがったら、私たちは卒業していいと思っています。

合わない場合は、合わないと言います

商材によっては、法人開拓が向いていないことがあります。そのときは「今のまま個人向けを伸ばしたほうが早いです」とお伝えします。

AREA

対応エリア。

岡山県倉敷市に事務所を構え、倉敷市・岡山市・総社市・玉野市・笠岡市・井原市・浅口市をはじめ岡山県全域のご相談に対応しています。打ち合わせはZoomでも行えるため、県外・海外のお客様ともお取引があります(東京・大阪・福岡、北海道から沖縄まで、韓国も)。お取引が始まったお客様には、できるかぎり直接お会いしに行きます。

FAQ

よくあるご質問。

こんな初歩的なことを聞いてもいいのでしょうか?
大歓迎です。「電話とメール、どちらがいいのか」「最初に何と言えばいいのか」。この入口で止まっている方が本当に多く、そこをご一緒するのが私たちの役割です。調べても出てこないし、同業には聞きにくい。だから遠慮なくお聞きください。
商談に同行してもらうことはできますか?
できます。アドバイスだけで終わらせず、実際の商談にご一緒することがあります。現場で一緒に動いたほうが、型は速く身につきます。頻度や範囲はご相談のうえ決めましょう。
社内に営業担当を1人つけたのですが、うまくいきません。
よくあるご相談です。まったく違う仕事をしてきた方を担当につけても、どこに声をかけるか、最初に何を言うかの土台がないため機能しません。その土台を外から入れるのが、私たちのやっていることです。型ができてから人を配置すると、同じ人でも動けるようになります。
テレアポを代行してもらえますか?
架電の代行そのものは行っていません。かける先のリスト、話す内容、断られたときの返し方までを一緒につくり、御社の中で回せる状態にするのが役割です。
どれくらいの期間で成果が出ますか?
90日で最初の商談が生まれることを一つの目安にしています。リスト作成に2〜3週間、アプローチ開始から反応が出るまでに1ヶ月、そこから商談・提案で1ヶ月というのが標準的な流れです。
BtoCしかやってきていませんが、大丈夫ですか?
そういう会社様が一番多いです。BtoCとBtoBは別の競技だと考えて、最初に捨てるべき常識、法人向けの価格の決め方、見積書や契約書の整え方といった実務からお手伝いします。
岡山以外の会社とも取引できますか?
できます。代表は東京での法人開拓の実績があり、実際に東京・大阪・福岡、そして韓国の企業とのお取引があります。打ち合わせはZoom、必要なタイミングで直接伺います。

こんなことを聞いてもいいのかな、
から始めてください。

電話がいいのか、メールなのか、DMなのか。その入口からご一緒します。
無料相談はZoomで30分。売り込みはしません。